どこで習うのがベスト!?ヨガスタジオを選ぶ心得

スタジオの設備と雰囲気

ヨガを習えるところは、専門スタジオをはじめ、契約したヨガのインストラクターがスポーツジムで教えるケース、地域の体育館や公民館などを利用して教えるケースがあります。それぞれに、特徴がありますが、内面の感覚に集中するヨガのため、専門スタジオでは空間づくりに配慮されたところが多いので、相性がいいかどうか確かめてみましょう。また、スポーツジムの場合は問題ないですが、ホットヨガ以外の専門スタジオや、地域の公民館などの場合はシャワールームがないことが多いのです。ロッカルームやパウダールームはありますが、汗が気になる場合は、そうした設備のチェックも必要になります。

必要なグッズはどうするの!?

レッスンで使用するマットやブランケットなどの道具は、専門スタジオの場合は揃えられていることが多いです。マットの貸し出しは無料か300円程度でおこなえます。販売もおこなわれているので、マットの使い心地や。ほかの人とのシェアが気になるようなら、お気に入りのものがあれば購入してもいいかもしれませんね。汗をかきますので、衛生面も考えれば、正直、自分のものを持参するのがいいでしょう。毎回、持ち運ぶのが面倒なときは、専門スタジオなら相談すればあずかってくれることもありますし、スポーツジムなら専用ロッカーがあるなら、そこで管理するといでしょう。また、シャワールームのない専門スタジオではデオドラントシートや汗拭き用のタオルなどを持参する必要があります。

流派を指標に探してみる

スタジオの雰囲気はもちろんですが、肝心のレッスン内容も吟味しなければなりません。ヨガはどれも同じではなく、さまざまな流派があり、運動量やポーズの内容などにそれぞれ特色があるのですよ。とはいえ、流派が乱立しているうえに、線引きもあいまいなので、選ぶ側としては困ってしまいますよね。例えば、ヴィンヤサヨガはパワーヨガと比べると運動量や筋トレ要素が控えめですが、呼吸と動きを連動させるなどの特徴は共通していますし、時に同種扱いされることもあります。また、名乗ったもの勝ちみたいなところもあるので、スタジオやインストラクターが独自のスタイルを確立しているといえるでしょう。ヨガフェスタなどに参加して決めるのもいいですし、あくまでも流派は目安としてとらえて、実際にレッスンをうけて自分に合っているかを確かめてみましょう。

ホットヨガの川口では、健康維持やアンチエンジングなど様々な年齢の方に対応したヨガレッスンを行っています。